2019年 11月12日 (火) 高松市 六条町599-2 にオープン致しました

ロンドンのシャンプーブロー事情

こんばんは、SANDRO(サンドロ)ヘアドクター櫻井です。

初めての方はこちら。

さて、続き。昨日まではシャンプーのお話し。

今日はブローです。

手強かった順に話を進めます。


中東の方々。

ブローでバウンシーカール作って!!
(コテで巻いたようなフッワフワのスタイルの事)

ブローでストレートにして!!

とよく言われました。

もちろん出来るけどさ、

you達の毛質だと
根元モコモコになって、毛先ちぎれるカモだし、
何よりもコテやアイロン仕上げより半端なく時間かかるぜ?!
おまけにスタイリング剤つけないからあんまりスタイルキープできないよ?!

と心の中でまた呟く。。。

(翻訳コンニャク欲しい)

伝え方が難しすぎる!!(単なる勉強不足。。。)

そう、昨日の話しにも出た通り
スタイリング剤や、オイル系をつけたがらないのです。

これは彼女達の毛質やライフスタイルが関係しているので、しょうがない事。

元来、単一民族の日本と違い、こちらは大陸から色んな人種が混じり合って今日に至るイギリス。
こんな考え方もあるのか!!
と毎日が発見の連続でとても楽しかったです。

脱線しました。

知れば知る程に楽しいです。中東。

一職人として相当やり甲斐を感じます。(ブローの)

もちろん、たまにはいらっしゃいますよ、
コテ仕上げオッケーな方やキープスプレー使ってもいい方。
10代後半に多かったかな。

そしてそして、恐ろしいほど可愛い人が多いのも特徴の1つ。(個人的意見ですw)


続いて、ヨーロッパ圏。

肩上のボブだったら全体的にモッコリさせたい!

肩下のスタイルだったら、トップはもちろんだけど、ハチ付近もフワッとさせたい!

と、日本人ならあまりオーダーがないような感じです。

それもそのはず、
彼女達は猫っ毛中の猫っ毛で、頭の形がお人形のようなので、
(日本人のようにハチが膨らんでいない)
日本人施術する感覚でフツーにブローするとペチャンコになっちゃうのです。

そして、中東の方と同様にコテやアイロン仕上げを好む方が少ないような気がしました。
そして、同じくスタイリング剤はつけない人が圧倒的に多い。

彼女達のブロー仕上げは僕も賛成でした。

というのも、彼女達の毛質だとブロー仕上げの方がフワッとなるし、毛先の動き方が自然に表現できる。

コテやアイロンだと固い動きになりやすく、毛先の動きがある一定で決まっちゃうのでエアリー感がなく、逆にやぼったくなっちゃう。

たまに、ストレートアイロンで毛先だけ自然に曲げたりもしましたが、今っぽく無かったのでちょっとイマイチ。。。

僕が彼女達によく使ってたのがマジックカーラー
これは彼女達には効果抜群

フワッフワになります。

中国を始め、アジアの方々は日本人とほぼ同じ感覚なので省略します。

ブロー仕上げや、コテorアイロン仕上げは一長一短。
人種や、好みのスタイルによって、施術者側が何を使うか。
これで仕上げは全て変わってきます。

昨日の話しに出てきた、アイロンやコテで傷みにくい施術方法は次回お話しします。

では、また!!

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