2019年 11月12日 (火) 高松市 六条町599-2 にオープン致しました

ロンドンのカット事情

こんばんは、SANDRO(サンドロ)ヘアドクター櫻井です。

初めての方はこちら。

僕が担当したロンドンでのお客様
半数以上がアジア人、あとの半分はヨーロッパ、中東、現地の方、でした。
有難いことに、英語大して話せないのに毎月120名以上は担当させてもらってました。

気になる語学ですが、学校には通わず気合いである程度カバーできました。
(日本でも海外のお客様を担当していたので少しは慣れてた)

何故かというと、

日本語特有の遠回しな説明や、オブラートに包んだ説明はせずに、直球のみで体当たり。

僕 「いかがなさいますか?」

お客様 「〜でお願いします。」

僕「かしこまりました。そのように致しますが、僕のオススメは+a〜を加えるとよりステキになりますよ!」

お客様「あら、そう?!じゃあそれで!」

みたいな感じで。

おかげで帰国後は僕の日常会話の日本語セレクトも随分ど直球になりましたが 笑

さて、本題。

ロンドンで施術した数々のお客様、
僕の個人的主観ですが、
マメに髪の毛をカットしてメンテナンスする順に(女性)

アジア(中国、台湾、韓国)

ヨーロッパ

中東

でした。

かなり以外な結果で、色々とお客様にリサーチを含めて会話してると、

アジアの方 1〜3ヶ月

ヨーロッパの方 3〜6ヶ月

中東の方 6ヶ月ぐらい

という方が多かったです。

アジアの方は日本と感覚がここでも近いのか、ロングでも肩下のロブ形でもマメにカットして綺麗な状態を常に保つように心がけているみたいです。

ヨーロッパの方はどちらかというとカットよりもカラーがメインに近いかな。後はブローでなんとか頑張るみたいな感じでした。
マメにカットをするという習慣はもしかしたら、あまりないのかもしれません。

中東の方はひたすら伸ばすという方々が多かったです。
ターバンも巻いたりするので、もしかしたら宗教的に何か理由があるのかもしれませんが、
そこまで語学力ないので突っ込んで質問は出来ませんでした。。。

そして

デザインについては

すいません、直球で喋ります。

アジア    現状はキープor何か変えたい 比較的新しいモノを求める率が高い
毛量も多く、猫っ毛〜直毛なのでデザインの幅を広げたスタイル提案が出来る。

ヨーロッパ  現状維持が多く保守的
THE猫っ毛なので、そこまでテクニックを必要としない。

中東     ロングが殆どでそこからのデザインはあまりない。チョンっとカットして、ブローで形を作る。

中東の方をディスってる訳では決してありません。本当にそういう方が多かった。
日本のスーパーロングヘアーの人が3センチ切るのに抵抗があるレベルで本当にちょっと切るだけの人が多かったです。

この続きはまた次回に。

では、また!!

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