【速報】第54回 全日本美容技術選手権大会 史上初の二連覇達成

🏆【速報】第54回 全日本美容技術選手権大会 史上初の二連覇達成|SANDRO 櫻井勇介

2026年10月6日、鹿児島県で開催された「第54回 全日本美容技術選手権大会」のフリースタイルカット競技において、香川県代表として出場したSANDRO代表・櫻井勇介が優勝し、昨年に続く全国二連覇を達成しました。

1989年に始まったモデルカット競技。その後、2012年にストリートカット競技、2022年にフリースタイルカット競技として開催されてきました。その歴代優勝者の中で、全国二連覇を達成したのは今回が初となります。

初出場初優勝から、史上初の二連覇へ

2025年の第53回大会では、初出場にして初優勝。香川県勢として初めてカット部門の全国王者となりました。

そして迎えた2026年。

昨年とは異なり、今年は追われる立場での挑戦でした。

昨年の優勝者として、自身の技術やデザインが研究されることも想定していました。そんな中、自分に求めたのは、昨年を超える技術とデザインでした。

プレッシャーのかかる状況でも、自分の信じる表現を貫き、再び日本一の評価をいただくことができました。

日々のサロンワークこそが、技術の原点

「周囲に合わせ、守りに入るくらいなら、自分の信じるデザインを貫きたい。」

これは大会だけでなく、日々のサロンワークでも大切にしている考え方です。

髪の毛一本、カットラインのわずか1ミリ。そして、それを生み出す身体の姿勢やフォーム。

その積み重ねがヘアデザインの完成度を左右します。

競技のためだけに特別な技術を磨くのではなく、普段のお客様への施術から徹底してこだわること。

日々の仕事に向き合う姿勢が、今回の結果につながったと考えています。

技術とデザインで競い合う舞台

全日本美容技術選手権大会の魅力は、メーカーやブランドに関係なく、純粋に技術とデザインで競い合えることです。

肩書きではなく、目の前の作品で評価される。

だからこそ、この大会で日本一になること、そして二連覇を達成することには大きな意味があります。

次の舞台は、世界へ

昨年掲げた全国二連覇という目標を達成し、国内で自分に課した一つの目標を果たすことができました。

しかし、これが終着点ではありません。

これまで積み重ねてきた技術とデザインを、次は世界の舞台で試したいと考えています。

これからもSANDROは、技術とデザインに妥協することなく、一人ひとりのお客様と向き合い続けます。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

SANDRO 代表 櫻井勇介

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大会実績

* 2025年 第53回 全日本美容技術選手権大会 フリースタイルカット競技 優勝
* 2026年 第54回 全日本美容技術選手権大会 フリースタイルカット競技 優勝
* 1989年のモデルカット競技開始以来、史上初の全国二連覇達成

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